タグラインって何ですか?

Timeline で記事を投稿する際に、ストーリーを選択すると「Tagline(タグライン)」「Sub Tagline」と画像を投稿できる画面が表示されます。この「Tagline」は何に使うの?というご質問をいただきます。

ストーリーモードでは、印象的な記事を演出するために記事の最初に Hero(ヒーロー)と呼ばれる目を引く画像を設置します。この画像は、記事の特徴を表現する画像で、アップロードしていただけます。この Hero はサムネイルよりも大きく目立ち、記事の代表する情報を画像で伝える役目を担っています。

その Hero の画像の上にかぶさるように、記事を一言で伝えるキャッチーな文字を、このタグラインに入力します。Hero が背景の役割となり、タグラインの文字が目立ち、利用者に伝わりやすくなります。

ぜひお試しください。

ストーリーモードってなに?

Timeline で記事を投稿する時に、「クラシックモード」と「ストーリーモード」から選べるようになっていることにお気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クラシックモードは、タイトルとリード文、記事の内容を、枠の中に入力する伝統的な投稿スタイルです。所定の項目を入力していくだけで記事が公開でき、文字の大きさや色を指定でき、画像も好きば場所に設置できるなど、イメージした通りの記事を投稿できます。CMS (Contents Management System) としてシンプルな構成となっているので、誰にでもわかりやすく投稿できるのが特徴です。

一方、クラシックモードは、スマートフォンの普及により縦にスクロールする際に最適なページに表示されるように、上から下に記事にストーリーを持たせることができるのが特徴です。クラシックモードよりも細かい設定ができないのですが、画像やテキストを「+」ボタンで追加していき、ページ全体を使って記事を投稿していきます。記事を、より直感的に投稿することができるのが特徴です。


それぞれの特徴を活かして、発信したい情報を表現してみましょう。

組織のエンゲージメント向上を支援するクラウドサービス「engauge.works」のベータ版を提供開始

ディスカバリーズ株式会社は、チームのエンゲージメントを上げてイノベーション創出を支援するクラウドサービス「engauge.works (エンゲージ・ドットワークス、以下エンゲージ)」のベータ版の提供を2017年10月11日(水)より開始します。

ディスカバリーズ「エンゲージ」が目指す「働き方改革」のビジョン

社内にもインターネット上にも情報があふれ、私たちは必要な情報を選別して処理することに、多くの時間を消費しています。その一方で、業務効率化や労働時間削減を求められ、多くの人々がストレスを抱えています。ディスカバリーズは、社員がイキイキと働き、組織やチームに貢献する働き方を支援する製品とサービスによって、これらの課題解決に貢献したいと考えています。

今回発表するエンゲージは、人工知能(AI)を活用して個々に合った適切な情報収集を行うとともに、効率的な情報共有を通じて、個人やチームのパフォーマンスを最大化することを目指します。さらに、情報の利用に応じてマイルが貯まるといったインセンティブを設定することで、ストレスだった情報収集や利用を「ワクワク」に変えていきます。

今回提供を開始するベータ版はクラウドサービスですが、2018年春に予定されている正式版リリース時にはスマホアプリも展開し、将来的には働き方の可視化、メンタルヘルスのモニタリング、情報活用で取得したマイルの福利厚生活用など、様々な機能拡張を計画しています。

エンゲージは、社員に価値ある情報をつなぎ、成果のためにチームをつなぎ、そして組織のゴールと社員のゴールとをつなぎます。その結果として、全ての社員がイキイキと働ける環境づくりを支援します。

engauge.works

エンゲージの主な機能 

エンゲージは、ベータ版リリース後も、随時機能を追加していく計画です。主な機能は以下の通りです。(※1は今後、随時追加予定の機能、※2は将来的に搭載を計画している機能です)

(1)  情報を使う

  • 個々に最適な情報が届くタイムライン
    タイムラインには簡単な操作で、写真や動画を含んだリッチコンテンツを投稿することができます。共有対象を発信時に設定すれば、必要な社員のタイムライン上にのみ情報表示することも可能です。既読・未読の管理や、お気に入り情報のクリップ、役立つ情報を同僚と共有するシェア機能など、退屈だった社内情報共有がアクティブに変化します。
  • 人・組織を効率よくつなぐ社員検索(※1)
    社員検索機能は顔写真の表示で直感的に利用でき、登録された経験・スキル情報を検索活用することにより、コミュニケーションの促進とシナジー効果を向上させ、組織力のアップが期待できます。AzureやActive Directory、自社システムなどとの連携も対応予定です。
  • オンライン研修機能(※2)
    eラーニングコンテンツを掲載することで、社員に対して受講すべき研修をお知らせする機能つきのオンデマンド研修が行えるようになります。
Timeline(タイムライン)
People (ピープル)

(2)  行動を分析する

  • 高知能な情報配信(※2)
    エンゲージを使えば使うほどAIは学習を重ね、社員の行動パターン分析に基づいた適切な情報が配信されるようになります。仕事に関連するメディアのニュース記事配信、人工知能の行動分析に基づいた情報の優先度付けなど、質の高い高知能な情報配信が可能になります。
  • 働き方を可視化(※2)
    エンゲージの利用状況から、仕事の開始・仕事中・仕事の終了をトラッキングできるようになり、社員一人ひとりの働き方やリズムが可視化できるようになります。
  • 労務管理と社員ヘルスケア機能(※2)
    スマホをタイムカードのように、始業・終業時刻の打刻に利用できます。社員一人ひとりの働き方リズム、ストレスや体調変化を人工知能が予測し、働き過ぎやトラブル予防に役立てます。ストレスチェッカーや、メンター社員による応援メッセージ機能など、社員のヘルスケアに対応する機能も拡充する計画です。

(3)マイルを貯める

  • マイレージ機能(※1)
    エンゲージを活用すると独自のマイルが蓄積できます。このマイルを貯めることを通じて、情報に接することのモチベーション向上効果が期待できます。また情報配信やマイル取得の状況を集計するレポート機能もあり、利用状況のモニタリングに活用できます。
  • マイルを活用した福利厚生メニューの提供(※2)
    エンゲージで貯めたマイルを、社員食堂の割引クーポンや提携する福利厚生プログラムの優先利用など、福利厚生サービスとして社員に還元するサービスも準備予定です。

ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただきます。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:www.engauge.works