プロフィールページからその人の「ストーリー・イベントのアクティビティ」が確認できるようになります

 

日頃より Discoveries engauge をご利用いただき誠にありがとうございます。
2022年夏頃リリース予定の機能拡張についてお知らせします。

Story の投稿や Meet Up のイベントをきっかけに、投稿者や開催者について、もっと知りたいと感じたことはありませんか?
この度、 People や Myプロフィールページ で、その人が投稿した Story 、開催・共催、参加した Meet Up のイベント情報を確認できるようになります。

画面イメージ(開発中のため、実際の画面とは異なる可能性があります)

Story トップページから People プロフィールページへの遷移イメージ

 

気になるストーリーやイベントを見つけたら、 投稿者・開催者をマウスオーバー。 People プロフィールページへ遷移します。
プロフィールページでは、その人自身が登録したプロフィール情報と合わせて Story や Meet Up の情報を得ることで、その人の人となりをより深く知ることができます。

また、ストーリーのタイトルや、イベント開催日時、カテゴリ・タグなどがわからなくても、投稿者・開催者を知っていれば、その人の People プロフィールページから該当のストーリーやイベントを見つけ出すことも可能です。


リリース時期
2022年夏頃

アップデート概要
People やMyプロフィールページに、その人の「ストーリー・イベントのアクティビティ」を表示。
プロフィールページへの遷移方法や、デザインも新しくなります。

「 Discoveries engauge 」は、お客様の声を積極的に取り入れ、より便利で使いやすいものへ改善していきたいと考えています。お気づきの点などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後とも「 Discoveries engauge 」をよろしくお願いいたします。

 

People プロフィール画面からチャット連携が可能になります

 

クラウドサービス「Discoveries engauge」をご利用いただき、ありがとうございます。
まもなくリリース予定の機能拡張についてお知らせします。

 

「この前の会議で一緒だったあの人に連絡したいのに、名前が思いだせない」
同じ組織で働いていても名前がわからず、連絡したくてもできないといった経験はありませんか?

そんなときは Peopleで顔写真付きのプロフィールから、連絡先を検索してください。
新たに、ユーザープロフィール画面から直接チャットができる連携機能が追加され、より便利なアドレス帳として利用が広がります。

 

Peopleプロフィール画面 PC(左)/モバイル(右)

 

連絡機能にチャット連携が追加

これまでもメールや電話への連携はできましたが、普段使いのチャットとの連携が拡張されます。
連絡先を検索した後のワンクリックでチャットを開始でき、ストレスのないコミュニケーションを実現します。

連携できるチャットアプリはTeamsなどインストールされているアプリをPeopleから呼び出すことができます。

 

Peopleプロフィールからチャットを起動する(スマホ画面)

 

Discoveries engaugeの特長であるPeopleタグには、メンバーの得意な領域、スキルなどの属性情報が登録されていますので、困った時に専門スキルを持つ人を、タグ検索から探して、チャットで連絡するといった使い方ができ、問題をスムーズに解決できるようになります。

 

「Discoveries engauge」は、お客様の声を積極的に取り入れ、より便利で使いやすいものへ改善していきたいと考えています。お気づきの点などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

今後とも「Discoveries engauge」をよろしくお願いいたします。

ユーザー管理画面の機能を拡張し、UIを改善します

クラウドサービス「Discoveries engauge」をご利用いただき、ありがとうございます。
2022年3月頃までに予定している機能拡張についてお知らせします。

「従業員数が数千人を超えるので、まとめてデータを更新したい」「組織変更が頻繁で、手間がかかる」
こういったお客様からのご意見を受けとめ、課題のあったユーザー情報の一括変更機能を中心に、engauge ユーザー管理画面を全面リニューアルすることとしました。

これまでもCSVインポート機能や Azure AD 連携機能はボタン操作でしたが、より簡単な操作でユーザー管理ができるよう、開発チームやカスタマーサクセス、UXチームで検討を重ねました。
画面デザインを複数パターン検討した中から、より感覚的に操作できるUIを採用しています。

今回のリリースで見直すこととなった2つの機能について紹介します。

engauge ユーザー管理画面
engauge ユーザー管理画面

 

(1) ユーザーインポート機能の強化

CSVファイルおよび Azure AD 連携によるユーザー情報インポート機能を強化し、一括編集(登録/更新)ができるようになります。

これまで新規追加のみだったCSVファイルのインポートは、上書き登録が可能です。
普段から使い慣れているExcelで更新したデータを管理画面で取り込む、といった運用ができます。

また、 Azure AD 連携では追加・更新するデータを選択して、必要な情報のみ取り込むことも可能です。
従業員数の多い企業の場合でも、インポート機能を活用することで組織や権限付与を簡単に更新できるようになります。

engauge ユーザー管理画面 インポート機能
engauge ユーザー管理画面 インポート機能

 

(2) 管理画面全体のUIを大幅にアップデート

権限やアクティブ状況が色使いによって一目でわかるので、ユーザーを複数選択して属性や権限を一括編集するといった作業が簡単に操作できるようになります。
頻繁な組織変更で手間だったユーザー編集は、並び替えやフィルタ機能で表示を絞込み、必要なデータのみを選んで更新します。
ユーザビリティが向上することによって、作業時間の削減が期待できます。

engauge ユーザー管理画面 一括編集
engauge ユーザー管理画面 一括編集

 

「Discoveries engauge」は、お客様の声を積極的に取り入れ、より便利で使いやすいUIへ改善していきたいと考えています。
お気づきの点などありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

今後とも「Discoveries engauge」をよろしくお願いいたします。

翻訳機能プレビュー版をリリース

グローバル化が進む昨今、英語を共通言語としてコミュニケーションを図るケースがよくあります。そのため社内コミュニケーションを活性化するエンゲージにも、多言語化へのご要望が寄せられていました。そんなお声にお応えして、英語への翻訳機能プレビュー版をリリースしました。


タイムラインに翻訳機能が追加されることで、「言語」という壁を取り除き、外国語に自信のない方でもストレス・不安なく、投稿できるようになります。

翻訳機能プレビュー版の仕様:

  • タイムラインに投稿するストーリーの「タイトル」「概要」「本文」を含めた、5,000 文字以内の文章を翻訳します。
  • 「ストーリーモード」で投稿されたストーリを翻訳します。「クラシックモード」の投稿と編集、さらに「ストーリーモード」の編集は翻訳の対象外です。
  • 「タグ」と「カテゴリ」の絞込み画面は翻訳対象外です。
  • 翻訳機能リリース(2020年8月31日)以降のストーリが翻訳対象となります。それ以前の記事は翻訳対象外です。

従業員同士のつながりやネットワークが広がるキッカケとなる機能となるよう、継続的に精度を高めていきますのでご期待ください。

従業員情報を管理する「ピープル」を強化して社内コミュニケーションを効率化

 

社内コミュニケーションプラットフォーム「エンゲージ・ドットワークス(以下、エンゲージ)」の、従業員情報を管理する「ピープル」を強化し、2020年5月上旬より提供を開始します。エンゲージを利用すると、属人化しやすい従業員の情報を共有して活用できるようになります。「ピープル」の拡張により、ある特定の条件に該当する従業員の検索が容易になり、膨大な社内情報の中から、必要な情報だけを必要な従業員に配信できるようになるため、社内コミュニケーションが円滑になります。

 

新機能の概要
エンゲージの新機能「ピープルタグ」は、従業員の属性情報を共有して有効活用するための新機能です。一般的に「タグ」には、キーワードを設定することで目的の情報を探しやすくする効果があります。予め設定されたカテゴリーなどと比較すると、自由度の高いタグの方が情報をより詳細に分けることができるため、細やかな情報検索が可能となります。「ピープルタグ」を利用することで、従業員をより詳細に様々なキーワードで探せるようになります。

利用メリット:
エンゲージのプロフィール画面からは、自分と同じスキルや資格、趣味を持っている従業員一覧をワンクリックで表示できるようになります。また、特定のタグを持つ従業員だけにタイムライン記事を配信することができるため、従業員一人ひとりに本当に必要な情報だけを届けることができるようになります。

ピープルアドレス帳 プロフィール表示
配信対象 設定画面

エンゲージの管理画面ではデータ形式が拡張されます。スキルや資格、趣味といった従業員属性情報の管理方法は「選択式」と「タグ式」から選択して設定できます。つまり、スキルや資格は予め設定したデータから選択する「選択肢」形式で登録させて、趣味などは自由入力やタグ設定ができる「タグ式」形式で登録させるなど、組織として管理がしやすくなります。

管理画面
プロフィール設定画面

エンゲージとは
従業員の特性や多様な価値観を把握することで、⼀⼈ひとりに合わせた情報発信ができるようになるため組織の⽣産性とコラボレーションを高めます。イキイキと働くことができる環境でエンゲージメントが高まり、新しいアイデアやイノベーションを創造することを開発目的とした社内コミュニケーションプラットフォームです。
従業員情報を一元管理し、検索やコラボレーションをすすめる「ピープル」と、簡単な操作で写真や動画を含んだリッチな社内ニュースを投稿する「タイムライン」、利用するほどにスコアが貯まる「マイレージ」機能が搭載されており、将来的には人工知能(AI)の活⽤によるレコメンド、従業員同士のミートアップ、獲得したマイルの活⽤などのサービスを提供予定です。

料金:

●クラウドサービスとして提供し、一人あたり600円/月 で全ての機能をご利用いただけます。
●ディスカバリーズの別サービスである InSite を契約すると、エンゲージの一部機能をご利用いただけます。
ピープルやタイムラインを利用できますが、ピープルタグを利用した配信対象の設定は利用できません。

エンゲージの詳細は製品サイトでご覧ください。 http://engauge.discoveries.co.jp/

タイムラインにコメント機能を追加してUIを改善

社内ニュース記事を投稿できるタイムラインに、「コメント機能」を追加します。

タイムラインには写真や動画を含んだリッチコンテンツが投稿でき、洗練されたデザインをご好評いただいていますが、新機能追加に伴いそのユーザーインターフェースをさらに改善します。
タイムラインの記事について同僚と会話がしやすく、より直観的に操作できるエンゲージ・ドットワークスによって社内コラボレーションがさらにアクティブになります。


リリーススケジュール
:2019年10月中旬頃

機能内容
タイムラインに投稿された記事に対してコメントが投稿できるようになります。投稿されたコメントに対してさらにコメントを残したり、いいね!と反応したりすることもできます。既存のクリップ、シェア、いいね、の機能に加えて、今回「コメント機能」を追加することで、従業員同士がコミュニケーションしやすくなり、アイディエーション(新しいアイデアを生み出すこと)が行われやすい環境になります。
自分が投稿した記事にコメントが寄せられたり、いいね!されたりすると、画面上で分かりやすく通知されるため見逃しません。
尚、コメント機能は管理画面上から機能のオン・オフを設定することが出来るため、組織や企業のニーズに合わせて利用することができます。

コメント機能、通知機能(ベルアイコン)
コメント機能
管理画面

 

コメント機能スマホ画面

新機能のコメント機能と、既存のいいね!、クリップ、共有、メールで送るなどの操作は、マイレージとしてスコア化されます。
社内情報共有やコラボレーションの貢献度を、スコアとして可視化できるようになることが、一般のソーシャルサービスとの大きな違いでありエンゲージ・ドットワークスの利点です。

 

タイムラインのターゲティング機能を強化

社歴の浅い従業員や、特定の記事をまだ読んでいない従業員など、配信先を限定(ターゲティング)してお知らせを配信するなど、きめ細かなコミュニケーションが可能になりました。

タイムライン投稿者のプロファイル表示

タイムラインに投稿された記事の作成者をクリックすると、作成者の部署や役職、スキルや興味エリアといったプロパティ情報が表示されるようになりました。

Office365 認証連携機能を追加

Microsoft Office 365 認証連携機能を追加

2017年12月22日(木)より Microsoft Office 365 認証連携機能を追加します。

今回新たに追加した Office 365 認証連携機能により、ユーザーは Office 365 アカウントを使ってストレスなくエンゲージにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365 連携を行うことで、エンゲージへのアクセス制御を Office 365 で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。

管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。