4.1) engauge のログイン画面

engaugeのログイン画面にアクセスして、『Office365でサインイン』をクリックします。

4.2) Office365の全体管理者権限でログイン

IDとPWを入力して、サインインします。

サインインができたら、以下の画面が表示されます。

ブラウザのURLでURLの最後に【&prompt=admin_consent】情報を追加します。

例えば:

URL追加の前:

https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/authorize?response_type=id_token&client_id=493bd701-a3ab-4607-bf31-08ee63a20fbd&redirect_uri=http%3A%2F%2Fmimasfujinetdev.azurewebsites.net%2Fapp%2Flogin&state=f3a115cc-e1d3-4b42-ac89-cc8e57490e61&client-request-id=c1b3c5cc-8eb1-4bb2-add7-d326bc103879&x-client-SKU=Js&x-client-Ver=1.0.7&nonce=7d94c9bd-3825-4223-9625-9a4db934eac0

URL追加の後:

https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/authorize?response_type=id_token&client_id=493bd701-a3ab-4607-bf31-08ee63a20fbd&redirect_uri=http%3A%2F%2Fmimasfujinetdev.azurewebsites.net%2Fapp%2Flogin&state=f3a115cc-e1d3-4b42-ac89-cc8e57490e61&client-request-id=c1b3c5cc-8eb1-4bb2-add7-d326bc103879&x-client-SKU=Js&x-client-Ver=1.0.7&nonce=7d94c9bd-3825-4223-9625-9a4db934eac0&prompt=admin_consent

情報を追加したら、『Enter』ボタンを押して、『承諾』ボタンをクリックします。

参考:アプリの発行元Webサイト:discoveriesonlineservices.onmicrosoft.comと書いてありますが、特に問題はありません。Office365がログインするために、アプリを作成してあります。

4.3) engaugeにログイン出来ます。

engaugeの承認がおりるまで、少し時間がかかります。

engaugeのタイムラインが表示されます。

その後、登録したAzure AD テナントに存在しているアカウントは全てエンゲージのシステムにログインできます。

 

a) engauge のIDとパスワードの場合

各ユーザーにエンゲージのシステムから直接ログインするパスワードが届きます。

IDはOffice365のアカウントになります。

パスワードはメールで届いたパスワードを使用します。

 

b) Office 365のIDとパスワードの場合

Office365でサインインをクリックします。

以下の画面が表示されます。Office365のIDとパスワードをそのまま使用して、engaugeにもログイン出来ます。

少し時間がかかります。

engaugeのタイムラインが表示されます。