タグラインって何ですか?

Timeline で記事を投稿する際に、ストーリーを選択すると「Tagline(タグライン)」「Sub Tagline」と画像を投稿できる画面が表示されます。この「Tagline」は何に使うの?というご質問をいただきます。

ストーリーモードでは、印象的な記事を演出するために記事の最初に Hero(ヒーロー)と呼ばれる目を引く画像を設置します。この画像は、記事の特徴を表現する画像で、アップロードしていただけます。この Hero はサムネイルよりも大きく目立ち、記事の代表する情報を画像で伝える役目を担っています。

その Hero の画像の上にかぶさるように、記事を一言で伝えるキャッチーな文字を、このタグラインに入力します。Hero が背景の役割となり、タグラインの文字が目立ち、利用者に伝わりやすくなります。

ぜひお試しください。

ストーリーモードってなに?

Timeline で記事を投稿する時に、「クラシックモード」と「ストーリーモード」から選べるようになっていることにお気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クラシックモードは、タイトルとリード文、記事の内容を、枠の中に入力する伝統的な投稿スタイルです。所定の項目を入力していくだけで記事が公開でき、文字の大きさや色を指定でき、画像も好きば場所に設置できるなど、イメージした通りの記事を投稿できます。CMS (Contents Management System) としてシンプルな構成となっているので、誰にでもわかりやすく投稿できるのが特徴です。

一方、クラシックモードは、スマートフォンの普及により縦にスクロールする際に最適なページに表示されるように、上から下に記事にストーリーを持たせることができるのが特徴です。クラシックモードよりも細かい設定ができないのですが、画像やテキストを「+」ボタンで追加していき、ページ全体を使って記事を投稿していきます。記事を、より直感的に投稿することができるのが特徴です。


それぞれの特徴を活かして、発信したい情報を表現してみましょう。