タグラインって何ですか?

Timeline で記事を投稿する際に、ストーリーを選択すると「Tagline(タグライン)」「Sub Tagline」と画像を投稿できる画面が表示されます。この「Tagline」は何に使うの?というご質問をいただきます。

ストーリーモードでは、印象的な記事を演出するために記事の最初に Hero(ヒーロー)と呼ばれる目を引く画像を設置します。この画像は、記事の特徴を表現する画像で、アップロードしていただけます。この Hero はサムネイルよりも大きく目立ち、記事の代表する情報を画像で伝える役目を担っています。

その Hero の画像の上にかぶさるように、記事を一言で伝えるキャッチーな文字を、このタグラインに入力します。Hero が背景の役割となり、タグラインの文字が目立ち、利用者に伝わりやすくなります。

ぜひお試しください。

ストーリーモードってなに?

Timeline で記事を投稿する時に、「クラシックモード」と「ストーリーモード」から選べるようになっていることにお気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クラシックモードは、タイトルとリード文、記事の内容を、枠の中に入力する伝統的な投稿スタイルです。所定の項目を入力していくだけで記事が公開でき、文字の大きさや色を指定でき、画像も好きば場所に設置できるなど、イメージした通りの記事を投稿できます。CMS (Contents Management System) としてシンプルな構成となっているので、誰にでもわかりやすく投稿できるのが特徴です。

一方、クラシックモードは、スマートフォンの普及により縦にスクロールする際に最適なページに表示されるように、上から下に記事にストーリーを持たせることができるのが特徴です。クラシックモードよりも細かい設定ができないのですが、画像やテキストを「+」ボタンで追加していき、ページ全体を使って記事を投稿していきます。記事を、より直感的に投稿することができるのが特徴です。


それぞれの特徴を活かして、発信したい情報を表現してみましょう。

Office365 認証連携機能を追加

Microsoft Office 365 認証連携機能を追加

2017年12月22日(木)より Microsoft Office 365 認証連携機能を追加します。

今回新たに追加した Office 365 認証連携機能により、ユーザーは Office 365 アカウントを使ってストレスなくエンゲージにサインインできるようになるため利便性が向上します。また、Office 365 連携を行うことで、エンゲージへのアクセス制御を Office 365 で構成したアクセス制御に準拠するようになり、セキュリティ面の向上やコンプライアンス対応に効果があります。

管理上の面でもOffice 365 アカウントで一元管理できるため、資格情報の運用負担が軽くなります。

人・組織を効率よくつなぐ社員検索機能「People」を追加

エンゲージ ベータ版に、新たに社員検索機能「People」を追加し、2017年12月14日(木)より提供開始します。

今回新たに追加した「People」の主な機能は以下の通りです。
「People」の主な機能

(1) 社員のスキルや経験が一目瞭然

  • 社員情報は所属などの基本項目のほかに、スキルや得意分野、自己紹介などが含まれます。任意のキーワードで検索すれば、自分が必要としている社員が見つかります。
  • 表示形式はリスト、サムネイル、顔写真形式から選択できます。
  • プロパティ情報は自分でいつでも追加・更新でき、利用者は最新情報を検索できます。

 

(2) 人や組織をすばやく検索

  • 組織やチームのメンバーが顔写真付きで一覧できるので、直感的に利用できます。
  • また会議などの前に出席者の情報を検索しておけば、初対面でもスムーズに話が進みます。
People

 

(3) すばやくコンタクトして機会損失を防ぐ

  • 検索結果から1クリックでメールやチャットが立ち上がり、すばやくコンタクトできます。スピードが求められる大事な場面での機会損失を防ぎます。
  • Timeline(※)に掲載された記事内容から、投稿した社員の情報をPeopleで確認しコンタクトするといったように、エンゲージ内で連携した操作が可能です。
    ※Timeline:ニュースやイベント情報などが投稿・表示されるエンゲージの情報共有機能

 

(4) 既存の社員情報との連携

  • Azure Active Directoryにある社員情報を、インポートして取り込むことができます。
  • 既存の社員情報管理システムから出力した情報をもとに、CSV形式として取り込むことができます。

 

(5) 組織に合わせてカスタマイズできる

  • 組織の構成や社員情報として設定したい項目は、企業によってさまざまです。社員情報として自動入力する項目や、個人が入力する項目、その表示順など、その組織に一番適した連絡先表示を作成できます。

 

「エンゲージ」は、ベータ期間中は無償でご提供してユーザー様からのフィードバックを収集させていただき、ご意見を取り込ませていただきます。そのためベータ版の期間中には、機能の仕様に変更や、一時的に不具合が生じる場合があることをご了承ください。正式リリースに向けてより良いサービスにすべく、アップデートしていきます。

エンゲージのベータ版のご利用は、こちらからお申し込みください。:http://www.engauge.works/