3.1) 管理画面にログイン

管理画面をアクセスして、IDとPWを入力して、ログインします。

3.2) 『Office 365 連携設定』を選択

Office 365連携設定をクリックし、以下の画面を表示します。取得したDirectory ID, Tenant Name (お客様のテナント名), Application ID、Application Keyを全て入力後、『Update』ボタンをクリックします。

Azure ADに存在しているアカウントが表示されます。 ユーザーのステータスの初期表示はNewになります。

『Update』ボタンを押すとengaugeのシステムは、Azure ADのアカウントと同期されます。同期されると、[Sync data from Azure successfully]と言うメッセージが表示され、『OK』をクリックすると、ユーザーステータスはExistedに変更されます。Updateを押したアカウントの宛に「『engauge』ユーザー重複登録のお知らせ」のメールが来ます。

メールのフォーマット:

engaugeシステムの上にユーザーが存在しているため、ユーザーの作成が出来ませんでした。 
既存のユーザーについては管理画面よりご確認ください。 https://manage.engauge.works/

下記のユーザーを作成できませんでした。
 Display Name:
 Email:
 Job Title:
 Department:
 Permission:
 Status:Active

※1度【Update】ボタンを押すと、表示されている1ページ分のユーザーのみ同期されますので、全てのユーザーを同期するためには、各ページごとに、全てのページで同期処理を実行してください。

3.3) 『ユーザー管理』を選択

ユーザー一覧が表示されます。ユーザーの権限は、最初は全てViewerになり、ステータスはInactiveになります。ユーザーによって権限とステータスを変更します。