組織の規模が大きいほど業務は細分化され、小さな組織単位でナレッジを溜めながら効率よく業務を進めますが、同時に組織横断での情報共有が進まない課題が顕在化します。そのため、それぞれの組織から他の部門への周知や依頼など通達やお知らせの情報が溢れています。

この情報を通達する手段として、電子メール、イントラネットの掲示板、社内SNSなどが利用されるのが一般的です。しかし、ツールの特性から、情報が主な対象ではない人にまで届くことにより、受信する側にとっては情報過多な状態を強いられます。このため通達メールは斜め読み、掲示板は読まない、社内SNSは必要なメンバーとだけのコミュニケーションとなり、結果的に伝えたい情報は届いていない、という状況になることは少なくありません。

エンゲージのタイムラインでは、情報発信者が、対象となる閲覧者を絞り込むことができるため、タイムラインが不必要な情報で溢れることがありません。対象を明確にすることで、メッセージも例えば「XXの社内セミナーに参加された社員向け」や「入社して6-12ヶ月の営業向け」など、条件を絞り込んだ発信になり、閲覧者が自分へのメッセージであることがわかるため開封率や反応率が高まり「伝わる」を高めることができます。

昨今では小さな問題が大きくなるまで見過ごされ社会に大きな影響を及ぼす事件・事故もありますが、コンプライアンス(企業統治)を遵守してもらうためにも、組織の一人ひとりにまで「伝える」ことが改めて重要視されています。また、働き方の多様化により、価値観やライフスタイルの異なる社員同士が一緒に仕事を進めることも一般化してくることで、「当たり前」のことが共通化されていないことで、大きな機会損失や効率の低下を招くことがあります。

情報を伝え合うことは、組織という大きなチームで、より大きな成果を出すための最初の一歩です。エンゲージのタイムラインをぜひお試し下さい。