働き方改革では、在宅勤務や場外でのテレワークなど、チームメンバーがそれぞれリモートで業務をすることが一般化しています。そのため裁量を持って、それぞれのペースで業務をすることができますが、顔をあわせるに分業化が進むことで何を目指して仕事をしているのかを疑問に感じることで、仕事のやりがいを下げてしまうことがあります。

そこには自分の仕事がチームに貢献していて、結果的に会社にも貢献している「つながり」を示すことがモチベーションに繋がってきます。そのためにも会社が何を目指しているのか、組織の進む方向性を100%信頼して仕事ができる状態を作ることが必要になります。そこで経営者や経営企画室は、会社のビジョンを社員に伝える、会社の戦略や方針を伝える取り組みます。

しかし、策定したビジョンや文字にした行動規範を浸透させることは、一朝一夕では実現できません。ことあるごとに経営メッセージとして伝え、何度も発信していくことと、それを実現したベストプラクティスがあれば、どんな些細なことでも社内に展開して、社員一人ひとりの理解してもらう行動を継続することが必要となります。

社内ポータルやイントラネットでは社長のブログを利用することも少なくありませんが、どの程度の社員が閲覧しているか気になるところです。実際に測定することが難しかったり、コメントを残す社員が毎回同じ、というケースをよく目にします。また閲覧する社員数を増やすために投稿したブログの記事を、そのままメールに転機したり、リンクを配信する二度手間が発生して、受け取り社員もメールを読んでいればブログにアクセスすることもコメントを残すこともないので、結果的にブログの効果が薄まってしまいます。もちろん、反応がわからなかったり薄いと、発信し続けるモチベーションが下がり続ける、というスパイラルに入ります。

エンゲージのタイムラインでは、経営メッセージも簡単に配信でき、閲覧数やシェアされた数がリアルタミムに把握できるので、毎回反応を確認することができます。また反応の薄かった場合、コンテンツを再考したり、より強調して発信するなどの改善計画を練ることもできます。反応が可視化されることで、発信し続けるモチベーションとなり、ビジョンが浸透していくための継続性にも貢献できます。是非タイムラインをお試し下さい。